錬心舘空手道 広島地区本部 福山支部

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全日本少林寺流空手道連盟
錬心舘 広島地区本部

本部長 正木英雄 範士九段

全日本少林寺流空手道連盟 会長
東広島市空手道連盟 会長

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                賀茂大地にそびえ立つ 広島本部舘道場

全日本少林寺流空手道連盟 錬心舘広島本部長 正木英雄 範士九段は昭和19年生まれ、広島県は大竹市の出身。昭和43年シャープ株式会社に入社され、昭和48年広島シャープ空手道部に初代主将として少林寺流空手道を導入し、東広島市を錬心舘広島地区本部発祥の地とされる。以来卓越した組織統括の手腕、また礼儀、礼節を重んじる指導理念により、広島地区本部を全国でも有数の拳団に育てあげて、いまや全国錬心舘の重鎮と認められる名将である。
昭和63年、正木本部長の偉大かつ一大ロマンであった、広島本部舘道場(東広島市八本松町飯田)が完成し、この道場の完成と同時に20年間勤務したシャープ株式会社を退社され、武道家としての生涯を決意。
前全日本少林寺流空手道連盟会長・錬心舘総本山 先代宗家 保 勇先生の「一年先を思いては花を育て、十年先を思いては木を育て、百年先を思いては人を育てる」の訓話に習い、二十一世紀に向け、勇気と思いやりのある青少年の育成にいそしんでいる。
また、正木本部長は求道者的な資質もあわせて持ち、錬心舘古武道五段、杖道五段、居合道五段、合わせて二十二段の持ち主である。そして「静の世界」である茶道、書道も嗜み、ひたすら自己錬磨に余念がない。
現在23の支部団体、門下生700名をかかえ、最近では孫(門下生の子供)が増え、道場はまさに親・子・孫の三代の時代を迎えている。
「これも、さらに心機一転、修行に邁進していきたい」と語り、人を育てるという偉業に全力を注ぐ前向きな姿勢は、ひろく門内外の敬愛を集めている。

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